他人に興味を持たないことは悪いことなのか考察してみた

見知らぬ人に興味を持つのはなかなか難しいですよね。
実際、電車の中で見知らぬ人と友達になりたいとは思わないのではないでしょうか?
私も含めて、ほとんどの人は見知らぬ人に無関心、つまり、興味がないのです。
しかし、職場や学校生活で他人に興味を持てない人は苦労しています。
孤独を感じ、仕事にも支障をきたします。
人に興味がある人は、人と話すのが好きです。
私は友達が多い方ではなく、学校でも職場でもあまり話しません。
一人でいるのが好きで、信頼できる人とだけ一緒にいたいと思っています。
それが悪いことなのかどうかを考えてみました。
他人に無関心な人は、おしゃべりや世間話をする必要がないのかもしれませんね。
私もそうでした。仕事では、自分から誰かに話しかけることはほぼないです。
理由は、そんな世間話をするのは時間の無駄だと思っているからです。
でも、おしゃべりしている人を見ると、楽しそうにしているんですよね。
私もその輪に入れれば、仕事がもっと楽しくなるのではないかと思いました。
そうすることで仕事にはプラスになりますし、もし私が営業職であれば、お客様と仲良くなることはかなり重要なことになります。
ただ、世間話ができるかどうかは、正直なところ必要ないと思ってます。
会社員であれば、与えられた仕事をこなすだけですし、誰かと一緒に仕事をしているときは、世間話をする必要はありません。
なぜなら、世間話をしているために、時間内に仕事を終わらせることができなかったら、それは大きな問題ですから。それが私の考えです。
他の人に興味があれば、おしゃべりや世間話をしたくなるものかもしれません。
そして、それを武器に誰とでも仲良くなれるので、強いストレスを感じずに新しい環境に適応できるのだと思います。
だから、他人に興味を持つ人は社交性が高いと言えるでしょう。
だけど必ずしも社交性が高いことが幸せとは限りませんので、無理に他の人に興味を持つ必要はないというのが私の結論になります。