産後に濃くなったシミの対処方法

私が悩んでいたのは、産後に濃くなったシミでした。ニキビの跡が赤くなっていたところが、出産の影響か、シミのようになってしまって、その他に目尻に目立たなかったはずのシミ、頬に小さめなシミと、それぞれが茶色く濃くなっていて、とても気になりました。
私が実践したスキンケア方法は、肌の漂白剤とも言われている、ハイドロキノンです。
ハイドロキノンは、とても強い成分なので、まず2%とと少ない配合のクリームを、チョンチョンとシミに塗る事でした。
ハイドロキノンは、塗った後、紫外線にあたると逆にシミが濃くなってしまうとの事で、夜のみ使うのようにしました。
私がハイドロキノンを、実践してみて、2%配合なのに、1ヶ月程で効果が実感出来ました。
赤くなったり、皮がむけてしまう、ピリピリする、といった副作用も無く、肌に合っていたんだと思います。
その後、効果が実感出来たものの、もう少し欲張りたくなり、5%配合のものに変えてみました。
すると、茶色っぽかったシミが、うすいピンクまで、目立たなくなりました。
ノーメークでは、ピンクっぽく見えますが、BBクリームを塗るだけで、ほぼ分からないレベルまで良くなりました。
ハイドロキノンをおすすめしたい人は、もちろん、シミに悩んでいる方です。しかし、敏感肌の人、広範囲すぎる方は、避けて頂くか、2%と配合がかなり少ないもので、ほんのちょこっとだけ、試してからの方が良いと思います。
低刺激のもので、少しずつ試して頂き、少しでも違和感が有れば、控えた方が良いと思います。
合うか合わないかは、早いうちに感じると思うので、日中使いたい場合は、紫外線対策をしっかりして、おいた方が良いです。
私は、ハイドロキノンを夜のみ使い、日中と、夜、両方のスキンケアで、トラネキサム酸のクリームを塗ってました。
ハイドロキノンは、2ヶ月使ったら、肌を休ませてあげた方が良いとの事で、焦らずゆっくり使ってみて下さい。
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